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起きていることはすべて正しい

2008.12.04 Thu

※リンクばかりで青色の表示が羅列してあります。
少々読みにくいと思いますがご了承下さい。※

今から書く内容は、勝間和代さんの最新作である
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
についてと、リンクフレンドとシジロの行動をミックスした内容です。

yumi日々感謝blogのyumiさんが、2008年11月30日 (日)に
勝間和代著「起きていることはすべて正しい」という記事を書いて、
勝間和代さんのブログ、私的なことがらを記録しよう!!にて、2008年11月30日 (日)の記事に
起きていることはすべて正しい、リンク集その1の9番目にご紹介されました。

いやーyumiさん読むのが早いなー僕も届いたら読もうっとこう思いました。
翌日、

しんのすけの「守・破・離」のしんのすけさんが、2008年12月 1日 (月)に
起きていることはすべて正しいという記事を書いて、
勝間和代さんのブログ、私的なことがらを記録しよう!!にて、2008年12月02日 (火)の記事に
起きていることはすべて正しい、のリンク集、その2の25番目にご紹介されました。

うーん、僕も読んでるけどまだ半分だなーというか勝間さんの本は分厚いなー

そしてさらに追い打ちをかけるように、
care and shareのKarenさんが、 2008年12月 2日(火)に
起きていることはすべて正しいという記事を書かれました。

シジロ的に、気分的には読んで終了とする予定でした。
ですが、リンクフレンド達はこのようにさらっと感想の記事を書いている中、
それでいいのかと自問自答した結果、「よし僕も書こう!」と思い書きました。

真面目な書評は、僕のもう一つのブログ
ビジドク 〜あなたの心に1ページ〜の最新記事を読んでいただくとして、
ここはちょっとくだけた内容で書きたいと思います。

まず、最初に思うこと。それは上記のように皆勝間さんの約束を守っているということ。
どういうことかというと、本書のP.328に

また、これは読者のみなさんへのお願いです。
この本の感想について、ぜひ、周りの方に口頭で伝えたり、ブログで書いたり、
アマゾンやミクシィ、楽天やセブン&ワイなどの書評に載せてください。

ということを素直にかつ迅速に行われているということです。

さらに本書のP.211にて、
うまくいっている人、チャンスをつかんでいる人の特長は、
行動が速く、インプットもアウトプットも大きいこと

または、P.259にて

パーソナル資産リッチは、
レスポンスの速さから来ているだと感じました。
「パーソナル資産リッチだから反応が速く、
反応が速いからこそパーソナル資産リッチになる」
という好循環が働いているのです。

と書かれていて、上記の三人はみんな該当するなと思いました。

そんなシジロは本書のP.74に

「妬む・怒る・愚痴る」の仏教の三毒を追放することや、
お酒・タバコをやめたり減らすこと、
あるいはネットサーフィンやテレビを見る時間を減らすこと
をなぜ推奨しているかと言うと、
そうしている間はメンタル筋力が死んでいるからです。


という内容を見て、まさしくシジロのメンタル筋力は死んでると実感しました。
やっぱりパソコンBを絶ったのは大きなアクションとなりそうです。

ちなみに、P.201に書かれている
「ロジカル→ラテラル→アイデア力」という言葉を見た時に、
なぜかシジロの脳内には、『花の子ルンルン』のOPの曲が流れていました。
ゴロが似てたのかなんだか知りませんが、なぞな連想です。
ちなみに、『花の子ルンルン』がやっていた時、僕は産まれていないんですけどね。
姉のカセットテープの力、恐るべきです。

起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
勝間 和代
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 4
おすすめ度の平均: 5.0
5 精神論でなく、具体的な技術まで落とし込んでくれた自己啓発書


[シジロの真面目な書評]
ビジドク 〜あなたの心に1ページ〜/ウェブリブログ
起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術

  1. 2008/12/04(木) 01:06:48|
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思い出せない本のタイトル

2008.06.26 Thu

0.2%成長:ogbtさんに指摘された複利の計算をしてきたときに、
思い出せずもやもやした内容をお話します。
エクセルで計算していたときに、小数点以下の数字を見て、
「あーーーそういえば、小数点以下3桁目以降を適当な数字をつけて計算したら
 あとあとすごい影響を及ぼした、あの話ってなんやったっけ??」

さぁ、気になり始めたら止まりません。
情報としては本で読んだ知識であることは間違いありません。
まず最近読んだ本を漁ってみたのですが、載ってませんでした。
その後、グーグルでもいくらか検索してみたんですが、でてきません。

そうこうするうちに水泳の時間になり、
「あ、これってカオス理論じゃなかったっけ?」というあるヒラメキが。
それを忘れないようにメモしておき、水泳へ。

そして、水泳から帰ってきた後、カオス 小数点とグーグルで調べると、
でてきました、僕が思いだしたかった内容が。
読みやすいもので、カオスを紹介している文があったので、リンクを貼っておきます。

ほぼ日刊イトイ新聞<カオス>
[一部転記]
1961年、気象学者のローレンツは、
天気予報を正確に予測しようと、
ある方程式を打ち立てて
コンピュータで3回計算したところ、
なんと3回とも全く違う答えが出てきてしまいました。

これはなぜかを調べた結果、
最初の計算は小数点以下を6桁でやっていたのに、
その後の計算(検算)では、
小数点以下を3桁で計算していたことが
原因であるとわかりました。

カオスの存在が知られていなかった当時、
小数点以下が6桁までのデータを、
3桁にしてしまっても、
計算結果には、
あまり影響はないだろうと考えられていました。
そこでローレンツも、
計算を楽にするために
小数点以下を3桁で検算したのでした。

ところがどっこい、
この小数点3桁から6桁までの値の差が、
計算結果にとんでもない
大きな差を生み出してしまったのでした。

皮肉にもこの発見が、気象学における貢献よりも、
ローレンツを有名にしてしまいました。

[転記終了]


でも、一つだけ解けてない謎が、どの本でこの内容を知ったか。
最近の本であることは確かなんですが、それだけが解決せず。
あーーーやっぱりちゃんとメモ集みたいなのを作った方がいいのかなーと
思いました。

  1. 2008/06/26(木) 17:27:43|
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あふれかえった本

2008.06.20 Fri

近頃、本が本当に溢れかえって、どうしようか悩んでいます。
一つの打開策として、漫画は全部売ることに決めたのですが、
このままいくと一時凌ぎでしかないことに、気がついて愕然としました。

有名人で本の為の家がある人がいるのですが、いいなーと思うだけ。
また、本の捨てる、捨てられないの判断基準はどこかと考えてみたり。
さて、この本の山(ブックタワー)どう切り崩していくか。

勝間さんや本田直之さんは、たぶんいらない本は売る派でした。
また、マイクロソフトの元社長は全部保存派(幼少期から全部)で、それ用の家まで所持。
たしか宮崎哲弥さんも全部保存派だったはず。

さて、どちらがいいか。只今模索中です。

  1. 2008/06/20(金) 12:59:04|
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フレームワーク力@勝間和代

2008.06.18 Wed

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
(2008/06/15)
勝間 和代

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ということで、昨日自分で予告したとおり、
本を読んで思ったことや、すごいと思ったことをつらつらと書いていこうと思います。

まずは、そのボリュームから。
最初手にとったとき、あれ長編小説?と思うくらい、ページ数があります。
どれくらいかと言うと327ページ!ビジネス書でこれだけ分厚いものはなかなかないと思います。

そしてページそれぞれには図や、文字がびっしりで得れることがいっぱいあります。
それなのに、1600円なのですから、超お買い得商品間違いなしです。

さて、まず最初に衝撃を受けたところを少し引用したいと思います。
P.39
このような本を読むときに、いちばん危険な考え方は、
「この本に書いてあることは、あの本には載っていた、この本にも載っていた、
あくまでその焼き直しではないか、つまらない、役に立たない」
と思ってしまうことです。
それこそ、「教えて君」の考え方そのものです。

なぜなら、もしすでに以前の本で書かれていた時点で理解し、咀嚼していたら、
そこまでたくさんの本を収集する必要がなかったはずだからです。
もし咀嚼していれば、根底に共通するものは何か、新しことは何かと、
探求する好奇心が出てくるはずです。

すなわち、「教えて君」から脱却するためには、
他者の考え方に敬意を払って、少しでも役に立つことは惜しまず相手に称賛を送り、
かつ、その一部でも、自分の血肉となりアウトプットが出るまで取り込むという相互作用が必要です。


なぜ僕がこのフレーズに反応したかというと、
ひとつはアマゾンで勝間さんの本の評価がものすごい低い方の意見が、
そっくりそのままだったからです。
その評価を僕は読んで、そうか焼き直しなのか…とちょっとがっかりしたことがあるからです。

また、1日1冊ペースくらいで本を読んで知識が有り余ったときに、
ついつい友達にそういった本の話をすると、それってあれに書いてあったじゃんみたいな
反応を受けてシュンとしてしまうことがあったからです。

それに対してズバッと答えを出してくれた勝間さんはやっぱりすごいなと思ったり。
ここで早くもこの人の本を読んで良かったと思いました。

さて、どんどん読み進めていくと、
P.73からいきなりカラーのページが挟まっています。
これは基本的なフレームワーク21選という図解、やり方が書かれています。

ここで僕の頭はショート寸前でした。なぜならあまりにも見慣れない言葉の嵐だったからです。
ビジネスマンというのは、こういうことも知らないといけないのかーーーと、
目まぐるしく頭が動いていたと思います。

さて、次に得た知識をちょこっと紹介すると、
P.87
MECE(ミッシー)
Mutually Exclusive(相互に排他的で)
Collectively Exhaustive(全体としても漏れがない)
要するに、漏れなく、ダブりなく、という概念です。


P.70から初耳の嵐だったのですが、さらに突っ込んだ技術の紹介でした。
でも、この考え方を知って、よーーく勝間さんのブログを読むと、
あ!この考え方で考えていらっしゃるのだなと思える記事を見つけて、ちょっと嬉しかったです。

そして、昨日寝る前にこの考え方の初練習をしたのですが、
これでほんとに漏れないの?ダブりないの?と、ものすごく自信なさげな、
MECEをしていました。
ということで、これからは練習がてら暇なときは、MECE(ミッシー)でいこうと決めました。

さらに本書から参照すると、

P.88
MECEは、ものごとを、
効率的に論理的に考えるための基本です。


分かりました、肝に銘じでおきます。

さて、一時間で書き上げようと決めたこの記事も残り15分!
それなのに、残った折り目(気になった箇所)は8箇所。困ったーーー
ということで、この中でも一番、印象的だったものを紹介します。

だいぶページは飛びますが、
P.296
セレンディピティ
偶然の中でチャンスを発見する能力
あてにしていないものを偶然うまく発見する能力


この見慣れない言葉に僕の脳は、「どっかで見たことあるぞ、この言葉ーーー」
とずっと反応していました。
本書を読み終えたとき、本棚からおもむろに本を取り出して探してみると、
見つけました、この本です。

凹まない人の秘密凹まない人の秘密
(2008/04/15)
アル・シーバート

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しかも、同じ会社からでてる本で二度びっくり。
この本のP.132あたりからセレンディピティについて詳しく書いてあります。
そしてそして、自分の手帳を見返すと、気になった言葉にセレンディピティと書いてあり、
これこそ、広義のセレンディピティではないか!と一種のAHA体験をしていました。

ということで、あまりにも内容いっぱいのこの本、
僕が伝えれるところはごくごく僅かで、しかも陳腐極まりないですが、
勝間さんの売上に貢献できたらなと思います。
祝!最短10万部。本当、書く努力の5倍売る努力している賜物だと思います。

何はともあれ、お会いする前にちゃんと読了できて安心できました。

  1. 2008/06/18(水) 08:51:39|
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  4. コメント:1

夢をかなえるゾウ

2007.11.12 Mon

夢をかなえるゾウ


「おい、起きろや」
聞きなれない声に目を覚ました僕は、眠気で重いまぶたをゆっくりと持ち上げた瞬間、
眼球が飛び出るかと思うくらいの衝撃を受けた。
なんだ、コイツは!?
枕元にヘンなのがいる。象のように長い鼻。
鼻の付け根からのぞく二本の白い牙(片方の牙はなぜか真ん中あたりで折れている)。
そしてぽってりとした大きな腹を四本ある腕の一つでさすっていた。

長い鼻をゆらーりゆらーりと揺らしながら、目の前に座っているのである。
昨日、たまたま家に泊まっていた同級生みたいな感じで。
直観的に、「ああ、これは夢だな」と思った。
まだ夢の中にいるんだ、きっと。僕はよく夢を見る。
いつも眠りが浅いせいかもしれない。
眠りが浅いと疲れが取れない気がするし、その上こんな化け物と遭遇するなんて
つくづく嫌な体質だと思う。でも、僕は開き直ることにした。
夢だと分かれば恐れることはない。

「お前、だれ?」
大胆にたずねてみた。すると化け物はふん、と鼻を一つ鳴らして言った。
「だれやあれへんがな。ガネーシャやがな」
そして「タバコ、吸うてもええ?」と言いながら、僕の返事も待たずに、
丸テーブルの上に置いてあるマイルドセブンの箱からタバコを一本取り出すと火をつけた。
やつが手にしている黄色の100円ライターに見覚えがあった。
というか、それ僕のだ。

ガネーシャと名乗った化け物は、6畳1間の低い天井に向かってぷはーと
煙をはきながら言った。
「で、覚悟でけてる?」
「は?」
「いや、『は?』やあれへんがな」
頭がずきずきする。二日酔いだ。まだ残っている酒と寝起きとでくらくらとめまいがする。
(なんでこいつ関西弁なんだ?)
そんあことを考えながら化け物をうつろな目でながめていた。
その時僕は不思議なことに、こいつ、どこかで見たような気がするなあと思ったけど、
それがいつ、どこでなのか思い出すことはできなかった。
いずれにせよ。
もう少ししたらこいつは消えていなくなるだろう。なんてったって、これは夢なんだから。

「夢ちゃうで」
突然、強い口調でガネーシャが言ったのでびっくりした。
こいつ、人の心が読めるのか?
「もっと見ようや、現実を」
何の話だ?
「自分、そんなことやから、『夢』を現実にでけはんのやで」
なんなんだこいつは。あーなんか腹立ってきた。
もういいや、寝よ寝よ。面白そうだったからちょっと付き合ってやろうかと思ったけど、
急激にムカついた僕は、朝の眠りを再び楽しむべく化け物にプイと背中を向けた。

あ。

夢をかなえるゾウ
夢をかなえるゾウ
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水野敬也
飛鳥新社
売り上げランキング: 15
おすすめ度の平均: 4.5
3 レヴューの評価は高すぎると思う。
5 他の自己啓発本との違いについて
4 なんで釈迦が友達やねん。。
5 物語として楽しめる自己啓発本
5 行動する大切さを再認識




はい、今日買ってみた本の最初の部分を書きだしてみました。
ちょっとでもクスッとしたならば、是非手に取ってみてください。
爆笑必至だと思います。
という僕も電車の中で笑い出しそうになるを堪えるのが大変でした。

話の内容は、自己啓発系です。でも、読んでて本当面白い。
もし、最近元気がない、変わりたいのに変われない、と思っている人には最適だと思います。
でも、読むときは人がいない所で読むことをお勧めします。
僕みたいに、不自然な咳をしたくなければ・・・

この本はまた詳しく記事を書こうと思います。
書きとめておかなければ!と、思うくらい学ぶ部分は多いです。

  1. 2007/11/12(月) 21:04:04|
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プロフィール

シジロ

Author:シジロ
シジロは、
漢字では「之字路」と書きます。
意味は「曲がりくねった道」です。
自分の生き様を表しています。

ロマンは、
伊坂幸太郎さんの作品の名言、
"ロマンはどこだ!?"からかロマンを取り、
シジロロマンと合成しました。

シジロは、
金沢に住むしがない医学生です。
水泳・読書が趣味です。
皆さんと共感できるようなブログを
目指して頑張りたいと思います。

最後に、気になる上の写真は、
石川県の羽咋駅にある
オブジェの写真です。
それについての記事は⇒こちらです。

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